Web
Analytics

rising_spiritのブログ

宮城発 70年代生まれのおじさんの心象世界(ときどきプラモ)

エプリルラヴィーン(意味なし)

 昨日はタイトルにかけて「粘土」細工で、、、といきたいところでしたが、そうもいかず(笑)、、、そのかわり、新機軸ともいえる2Dで。

 

 従来にないお顔&衣装の2D専属キャラということで。。。2Dですとその辺の自由度は増すのですが、以前お話したように安定させるのがムズイ。

 今後、練習あるのみですな(笑)。 

 

 さて、4月、、、「April」というと稲垣潤一さんの曲を思い出します。

 

 「稲垣さんは高校の先輩だからっしゃ(先輩なので)。」という理由で、応援していた悪友がおりました(ということは本人、高校時代からのファン!?)。

 

 たまたま彼の車で遠出した際、ずっ~と稲垣さんの曲を聞かされ、自分もすっかり洗脳されて!?しまいました(笑)。

 

 稲垣さんのデビュー当時は小学高学年でした。その頃、あまり関心がなかったというか、正直そんなに印象はありませんでした。

 

 しかし、悪友の車で「バチェラー・ガール」を聞いた瞬間、「あ、これ、タイヤのCMに使われていた曲だ!」と思い出し、妙に懐かしさがこみ上げてきました。

 

 それ以外にも冒頭の「April」や「1ダースの言い訳」(サンヨーおしゃれなテレコやミニコンポのCM)も「あったよな~。」という感じで、そもそも洗脳されやすい素地はあったようです(笑)。

 

 

 その後しばらくして、別な友人!?とそんな話をしてたら、「稲垣さんのレコード、家にあったから、あげるよ(もうプレーヤーもないし)。」と、後日LP数枚を持ってきました。

 

 その頃、世の中ではすでにCDの時代でしたが、家にはレコードプレーヤーがあったので、音をカセットに起こして車でよく聞いてました。

 ※カセットもまだまだ健在でしたね、その頃(平成なりたての頃)。

 

 稲垣さんの曲はそれ以降のものもCMはもちろん、テレビ番組で使われることが多かったように思います。

 

 

 

 さてさて、そう考えると(いわれるまでもない話ですが)、子供の耳にさりげなく入り込んでおくってのは有効ですね(笑)。

 

 ま、それで商売をやろうとかなんとかではないのですが、子供の頃のことってそれだけ影響してくるってことなんですね(特に自分:笑)。

 年を重ねていきなり別人格になるわけではないので、、、、、当たり前といえば当たり前ですね(笑)。

 

 なので、世の中こうした状態ではありますが、これからの人にはいい経験いっぱいして欲しいって思います。

 おじさんで役に立つことがあれば、何かやりたいとは思ってはいるんですけど、、、、

 

   、、、、困ったことに、なんにもないんですよね。。。。(汗)

 

 

 なんにもない なんにもない 

    まったくなんにもない、、、(byムッシュかまやつさん)