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rising_spiritのブログ

宮城発 70年代生まれのおじさんの心象世界(ときどきプラモ)

噛むシャフト!?

 ちわ~。

 こちら暑さ更新とのことで、、、どうりで頭まわらず(いつもですが:笑)。

 

 そんな中、衝撃的なニュースが、、、、

 あるおじさん(おじいさん?)が人のメダルを噛んだとかなんとか。

 

 なにしてんの!!

 

 そういう人がトップかぁ、、、、!?

 

 どっかの会社と似てるな(爆)

 

 

 そういえば昔、クルマいじりをする人の間でベタなギャグとして、「カムを噛む」なんてものがありましたが、それとこれとは訳が違いますからね。

 

 ちなみに、ここで言っている「カム」とは「カムシャフト」のことで、4サイクル、レシプロエンジンのバルブ開閉のアンバイをつかさどる大切なパーツです。

 

 このカムの形状でエンジンの特性(性格)が違ってきます。

 

 もちろん、それだけではなく組み込み時のクランクシャフトとの相対的なタイミングも大事ですが、、、、

 

 カム自体はおいそれと交換って訳にもいかないので(特にOHVエンジンはエンジンの奥底に厳かに収められている!?)、エンジンをいじる際(フルで組み上げる際)はあらかじめ欲しい性格を決めた上でどんなカムを入れるか検討します。

 

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カムシャフト比較

 新しめのクルマであれば可変バルブタイミングなどの色々融通の利く機構もありますが、昔のクルマはそういったものはないシンプルなものでしたので、ダイレクトにソレオンリーの性格となる場合が多かったです。

 

 、、、と、今回「ちょっと何言ってるか分からない」系かもしれませんが(笑)、なるべくやさしく書こうとするとますます分からなくなるという、、、、(アハハ)

 

 う=ん。簡単に例えると、

 エンジンの「性格注入棒!?」とでもいいますか、、、、

 

 世の中のクルマがEVに移行していく中で、こんな話は遠い昔のお伽噺なのかもしれませんが。

 

 あ、話がズレてしまいました(汗)。

 

 

 冒頭のエンジンの場合はカム入れ替えないとダメじゃない!?

 

 いや、エンジンごと載せ替えか!?

 

 、、、、失礼しました。

 

 少なくとも自分はそんなこと言われないように気をつけないとな。。。

 噛むのは岸利徹(キシリトール)ぐらいにしときます(爆)。

 

 

 本日もお立ちよりいただき、ありがとうございました。

 それでは、おみょうにち。