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rising_spiritのブログ

宮城発 70年代生まれのおじさんの心象世界(ときどきプラモ)

イモニノニクロンソウ!?

 いらっしゃいませ。

 

 本日は全国的に天気が良いとのこと。

 こちらの地域ですと、こんな日は「芋煮」日和ということになりますが、どうなんでしょう?コロナ禍の昨年、今年と、、、、小規模でなら実施しているのかな!?

 

 「いもに?」「ナニソレ??」とおっしゃる方のために、、、簡単に説明しますと、仲間たちと河原などに鍋と食材(主役は里芋です)を持ち込んで調理し、食べるといった地域に根付いている秋の行事です。主に山形と宮城で盛んです。(BBQなどが流行るだいぶ昔からこういうのやってたかと。)

 

 特に山形では日本一の大鍋による芋煮イベントが有名ですが、今年は中止だったようです。

 ニュース映像などでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。油圧ショベルで芋煮の作業をしている様子を。

 初めてその様子をみた時に、一瞬ドキッとしましたが、作動油として植物性油を使っているそうで。。。。安心しました。

 

 そんな山形の気合の入れように対して、宮城はだらしない割と淡々としているような気が。。。(笑)

 

 また、ご存じの方も多いと思いますが、同じ「芋煮」と言っても山形と宮城では内容が異なりまして、、、、

 

 ・山形風:牛肉+しょうゆ

 ・宮城風:豚肉+みそ

 

 がスタンダードです。

 

 なので、よく自分を含めた宮城人は山形人に「それじゃ、豚汁じゃね~か!?」と小バカにされ愛に溢れたことを言われます(笑)。

 

 以前、仲間内で「芋煮」をした際、山形出身者もおり、決してメニューを譲らず!?鍋を2つ用意してどちらも作ったりしたっけなぁ。

 

 正直、どっちもウマかったです。

 

 「ちゃんと共存できるちゃね。」なんて、簡単に思っているのは宮城県人の方だけだったかもしらんけど(笑)。たぶん山形県人は「はなっから格が違う。」と笑っていたかも(爆)。

 

 ということで、今週のお題「肉」に少しは絡んだかな?といった「芋煮」のお話でした。

 

 本日もありがとうございました。

 では、おみょうにち(またあした)。

 

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気持ちいい秋空。