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rising_spiritのブログ

宮城発 70年代生まれのおじさんの心象世界(ときどきプラモ)

燃料のタンクの中にはポンプが埋まっている!?

 いらっしゃいまっせ~。ようこそ当ブログへ。

 Welcome to my blog.

 

 タイトルが「桜の木の下には。。。」風(パクリ)ですいません(汗

 本日は水曜模型の日でござりす(ございます)。

 

 前回メッキはがしの様子をお届けしましたが、自分の場合今のところその作業をすることが多いかもしれません。

 サイズ感によるのかもしれませんが、乗用車の場合はメッキままですと少しギラつきすぎる(コントラストが付きすぎる)感じがしまして。

 

 そんなことを言いながらも、今後様々な選択肢から色々なパターンをこなしていくことで、自分の中のベストも変わっていくのかもしれません。

 

 「無常」

 

 自分の中のあらゆる変化をどんどん受け入れる!?前回のベストが今のベストとは限らない!?

 そんな所も模型づくりの楽しい一面かもしれません(模型に限ったことじゃないですが:汗)。

 

 また、メッキ以外の塗り分け作業に関しては筆塗りによるものもあればマスキングしてエアというパターンがございますが、こちらは時と場合によってですかね。

 TPOを弁える!?(って、そんなたいそうなものじゃない:笑

 

 下記のように比較的!?大きい面積の時はやはりエアを使っちゃいます。

 (塗ることよりもマスキング作業の方が面倒かもしれないですけど:笑)

 

ガソリンタンク マスキング野郎

 

「アンちゃん!こっちもこれでいいかな!?」

 今回のキットもシャシまわりがよく表現されております。

 完成するとどうせ見ない!?部分ですので省略しても構わないハズなのですが、、、眺めているとつい手を付けたくなります(笑

 

 

既視感満載の構図(笑

 そういえば、この年代(1980中盤からか!?)のインジェクション(燃料噴射を電子制御)車あたりから「燃料ポンプ」がタンクの中に設置されちゃいました(この前の代は確か、タンク脇についてた)。そうなると(タンク上面から取りついていたため)、交換の時タンクをおろさねばならなくて。。。メンドクサイ

 

 (今回の模型にも表現されてますが)吊っている2本のバンドを外すことでタンクがおりるのですが、燃料がたくさん入ったままですとその分クソ重たい(笑

 

 なので、もし作業する方は燃料計のセンサー外してそこから燃料を一旦抜いた方がよいですよ(当時のこの車両の場合、センサー部分はボディ側からアクセス可でした)。

 ↑そんなことやる方イマドキいない!?もしくは、それをやる人間はそんなこと言われなくてもやってるでしょう!?

 

 ポンプがイカれるということは相応の年数経っている車両の場合が多くて、タンクの上(ボディとの隙間)には長年の泥が堆積してました。それを掃除するのも面倒でした(その時はオーナー本人が一緒にいたので見ぬふりはできず:笑)。

 

 そんな様子を見ていた(同一車種に乗る)ある男が、「いきなり出先で止まると大変だから、余裕のあるうちに交換しとくかな。」と後日一緒に予防整備をすることに。

 

 「どうせなら上の車格の純正ポンプを流用して付けると容量アップだよ。」なんて冗談でそそのかしたんですが、「俺、エンジンいじる予定ないから。」と、冷たくマジ返答をされあえなく却下されました(爆

 

 いや、手伝うんだからさぁ、、、言葉だけでも少しはノッてきてもいいんじゃない??なんて(笑

 

 そんな昔話を思い出しながら。。。

 

筋トレの方も怠るなよ。

 

 本日もありがとうございました。また次回もよろしく!!

 Thank you again for your help today. I hope to see you again next time.