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rising_spiritのブログ

宮城発 70年代生まれのおじさんの心象世界(ときどきプラモ)

つまり、、、つまむものか!?

 ちわ~。昨日の雨もあがり、本日は曇りベース、ちょっと前に弱い雨が。

 

 さて、今週のお題「寿司」とのことですが、以前ちょっと感じたことを。

 

 お寿司(にぎり:以下省略)をお召し上がりになる際に、お箸使います!?

 そうですよね。自分も普段お箸使います(カウンターのお店ではないですが)。

 

 でも、いつだったか手でつまんで食べた(なぜか理由は忘れましたがそうなってしまった)ことがあって、その時、

 

 「アレ?なんかウマイぞ!?」(そう錯覚したのか?)

 

 と、(実際はウマイかどうかというよりも)いつもと違う感覚が発動されてしまったことにちょっと驚いたことがありました。

 

 それって、ドウイウコト?

 

 お寿司をつまんだ際の素材の質感や感触っていうのを指からダイレクトに感じることができたことは確かです。

 

 それが味覚に直結したとは思えませんが、自分が食べる以上はその感触も食べるという行為とセットになって何らかの影響を及ぼしたところはあったかと思います。

 

 

 そもそもお寿司を手でつまんで食べるシーンって、昔は割とTVなどで見ていたような記憶もあり、、、、

 どうなんだろう?グーグル先生!!

 

 お寿司の歴史を見るに、もともとは忙しい時にパクッと食べられる「ファストフード」のようなものだったとのこと。

 なので、「いちいち箸で食べない。しかもそれが粋ってもんよ!」

 

 、、、掻い摘んで喋るとこんな感じの記載が多かったです(自分の情報精査能力では:笑)。

 

 ただ、今は時代も違いますし、ましてや新型コロナのこともありますので、お箸を使う方がスタンダートでしょうね。

※十分な消毒をすれば手でも大丈夫だとは思いますが。そもそも(消毒された)手で握っているのでは??という話も(機械にぎりもあるけど)。

 

 そんなことを言っていたら、関連して思い出したことがありまして。

 

 目隠しをして食事をすると素材の味をしっかり堪能することができる(そんなイベントがあったり)とか、実際は味が付いていないものでも匂いで味がするような気がするとか、味だけではなく目でも楽しめる料理が多いとか、、、、

 

 我々、普段意識していないかもしれませんが、五感をフルに使ったり、使わなかったり!?して食事をしているんだろうな、、、、と思うに至りました。

 

 プラスして、その際の楽しい会話だったり、食事を作る過程(場合によっては栽培から)も大切な要素なんだべな、、、、

 

 そうそう、場所と雰囲気も!?

 ※ノンアルなのになぜか酔ったような気になった経験アリ。←お得なヤツ(爆)。

 

 以上、本日はお寿司の話だったハズが、「何あたりまえのこと言ってんだ。」と怒られそうな内容になってしまいました。。。。(ハハハハ:汗)

 

 本日もありがとうございました。

 

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