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rising_spiritのブログ

東北発 70年代生まれのおじさんの心象世界

オレにチューニング!?

 ちわ~。本日は梅雨らしい雨降りのお天気でした。が、幸いなことに通勤時間帯は雨に降られることなく助かりました。

 

 本日はお題の期限が切れる前に、、、 

 

 今週のお題「一気読みした漫画」

 「よろしくメカドック」です。

 

 以前にも話題に出したことがございましたが、たまたま昨年の長期休暇の時に家で暇を持て余していたとき、ふと目についたメカドック

 

 ストーリーは遠い記憶の彼方であったことを幸いに!?改めてページを開いてみたら、、、、まさに「一気」でした(笑)。

  

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よろすぐ~。

 車のチューニングショップ(今風にいうと「カスタマイズしてくれるお店」とでも言ったらよいでしょうか!?)を舞台にしたお話です。

 

 3人で運営している小さなお店なのですが、主人公の風見潤の腕と発想はピカイチ。自社のマシンでレースに参戦したり(エコランにも出たりしてます)、そこに出入りする賑やかなメンバーたちとの楽しい交流を描いた作品です。

 

 お好きな方であればご存じ「キャノンボール参戦」もワクワクでしたが、短編ネタも結構好きです。

 

 時代的な部分も反映されてますので、一部今では通じないところもあるかもしれませんが、、、、(それはそれで楽しい)。

 

 改めて感じたことは、チューニングショップだからといって、バリバリなソレ風の車に仕立て上げる、、、だけではない。

 

 オーナーの要望に寄りそったメニューで(ベース車の特徴も踏まえて)いかに満足度の高いものにするのか、といった部分もチューナーのセンスの見せ所。

 

 そういえば、「チューン」って「調律」とかの意味もありますね。

 

 

 メカドックが流行った当時&それ以降も、世に出回っていたクルマ雑誌に毒されていた自分は!?「チューン=レース用などのハイチューン」なんて短絡的に考えていたもんです(笑)。

 

 ま、雑誌的にはそちらのほうが派手で売れ行きも良いので!?記事としては好まれていたのでしょう(事実、自分も楽しかったですし)。

 

 実際には走るステージに合わせた「とんがった」仕様は、、、一方でそうでないステージでは「まるでダメ」みたいなことはよくあることです(そこは織り込み済みでやっているんでしょうけど:笑)。

 

 結局、そこを考えてオールマイティというのであれば、極端な話、、、

 

   「ノーマル」ってオチにも(爆)

 

 話が逸れました(笑)

 

 メカドックには廃バスを改造した喫茶店パドック」というのが出てくるのですが、、、(メカドックに隣接)。

  お客さんは主にメカドックの客(しかいない!?:爆)

 

 クルマ好きが集まる喫茶店。。。。

 

 う~ん。

 なんだか書いてて、自分もいまさら車のチューニングは絶対無理(特に現代の車はわからんので)にしても、、、改悪なら(笑)

 

 バス喫茶はやってみたい気もしてきたぞ(どこで!?笑)

 プラモ工房併設(溶剤くさい!?:爆)

 

 そのためには違いの分かる男になる修業が必要だろう。

 

 

 よろしく!チューニング!!オレの舌(爆)

  

  ただのネタかい!?(現実は厳しい。。。)

 

 ま、考えてみたらこのブログスペースが喫茶みたいなもんかも。

 味オンチですけど(笑)。

 

 

 本日もありがとうございました。