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rising_spiritのブログ

宮城発 70年代生まれのおじさんの心象世界(ときどきプラモ)

コンデジ系のヒト

 先日、「はてなフォトライフ」っていうの初めて開いてみたんです。

 それまでその存在に全然気付いてなかった(笑)。

 

 ブログにアップした画像、そちらにまとめて格納されているんですね。

 カメラの機種ごとに自動でフォルダが作られて振り分けられるようで、その機種名をながめますと、かつて使用していたカメラのことを思い出します。

 

 初めて購入したデジカメがフジフィルムの「ファインピクス4500」っていうスクエアに近い形状のもの。記録メディアは「スマートメディア」(SM)でした。

 

   それまで写真撮影といえば「写ルンです」を含めた安いフィルムカメラ※(写真屋さんで現像)を使用しておりましたので、そこで初めてフィルムの残数や失敗を気にすることなく「気軽な撮影」といった今では当たり前の利便性を享受することに。

 ※当時、12枚撮りや24枚撮りのフィルムが多かった。

 

 ただ、標準で付いてくるSMの容量はさほどでもなかったので、まだまだ「たくさん撮りまくる」って感じではなかったかもしれないです。電池も今に比べたらそんなに長くもたなかったので、それはそれでちょうどだったのかな。

 

 それが今から約20年前の2000年あたりのことでした(そんなに経つんだ、、、ふた昔前ってこと!?アハハ)。

 

 その次に使用していたのが、「パナソニック」。これはメディアが普通に「SDカード」。ただ、バッテリーはまだ単三型だったなぁ。

 

 そして、「リコー」の「R8」ってやつを(マニアック!?)気に入って追加で買ってしまった。。。。

 バッテリーもそこそこ持ったし、一番撮影枚数多かったかも。

 その「R8」は自分の扱いのせいか、数年後に壊れてしまったけど、パナはまだ家のどこかにあったと思う(笑)

 

 その後、さらに遍歴を重ね、現在「ソニー」に落ち着いてます。

 「ソニー」といっても本当は「RX100」ってのが欲しかったのですが、またすぐ壊しそうだったので、気負いなく使える(ほぼ最下位の)「WX350」というのを選択。

 

 、、、って、カメラの話といっても一眼レフとかそういう話ぢゃないって、、、、自分で書きながらかなりショボいと(笑)

 

 それに、イマドキなら携帯の方が性能いいって話も。

 

 それを言ったら、この記事成立しね~べっちゃ(爆)。

 

 いつも、いつでも、いつまでも、

 身の丈にあったものが心地いいのです。

  

 ※心もコンパクト!?(笑)

 

 

  もちろん被写体と照明が大事なのは(も)いうまでもないですけどね。